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そしてその友人が、キャラクターになったりならなかったり。

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「一夫多妻制はいいとおもう…」

と、友人が呟いてぶっ飛んだ。

一体どんなイケナイ恋をしてるんだやめてくれ。と思ったけど

「優秀な遺伝子は沢山残すべきよ…」と、

この前結婚して子供ができた某平清盛のポスターをみつめていた。




少女漫画的に見たら、一夫多妻は論外というか

「一夫多妻状態の男が私だけを愛してくれる。」が、正解になるのかと思いますが

「夢よ、夢…」と呆けている友人に、



『  某小雪さんを差し置いて、
  某松ケンさんの妻になってやろうなんて
  小学生女子が寝しなに妄想するような馬鹿な事は考えないわ。

  …ただし、側室という概念をこの世界にねじ込んでしまえば
  私のドリームはまだ終わらなくて済む。……いける。  』


…という、乙女の、ロマン追求に対する逞しさを、私はみた。

神様は男へ肉体の逞しさを、女に逞しい妄想力をお与えになったのです。






ま、この友人というのは、私のイマジナリーフレンズなのですけれどね。

こういう遊びを、よく寂しい時にやってるのですけれどね。

| らくがき | 04:29 | TOP↑














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