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10/5発売 読切集 『神様のソナタ』 

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読切集を出していただけます。
10/5発売『神様のソナタ』といいます。

読切が4作品入るので、
発売日までひとつずつピックアップして
堂々と宣伝を頑張ろうとおもいます。



掲載作品№③:【イパ-シャ】

(何故しょっぱなが№③?とか、別になんの不思議もありません。
なぜなら私はB型だからです。
本棚のガラスの仮面が番号順に並んでなくても なんのストレスも感じません。
むしろ いつも読むお気に入りの巻が手前側にきているので
「ちょっと便利だなぁ」とか思ってるくらいです。
今一番端っこにあるのは47巻です。
鍵を投げないルートには、どの選択肢を選べば入れますか?)


私のデビュー作は「イパーシャ」というファンタジー漫画でした。


砂漠の国の王様と 奴隷のお話でした。

この時は、自分の漫画が誌面でどのように映るのか計れず
あまりの不安で頭がパンクしそうになって

「…こんなモノ提出したらもう二度と仕事は来ないだろう」

と、作家として産まれる時なのに 作家としての死を覚悟して
原稿を手放したのを覚えています。


掲載された雑誌もしばらく見られなかったです。


ちなみに 私にとって漫画を発表する事は猛烈に恥ずかしい事です。
その中でも特にファンタジーって恥ずかしい気がします。

好みのごまかしが効かないといいますか
学園物と違って
ステージから自分の趣向で作り上げるわけで

なんかもう
曝け出してる感が 猛烈。



この「イパーシャ」は、そんなファンタジー漫画の中でも
右も左も解らない むきだしのデビュー作だけあって

もっとも 自分っぽいのが出ちゃってるなぁー…

という気がして、とてもとてもいたたまれなくなる作品です。

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10/5発売 読切集 『神様のソナタ』 2

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掲載作品№②:【まほろばの詩声】

読切集収録2本目「まほろばの詩声」です。
「まほろばの よびごえ」 と読みます。


女子高生が1800年前の日本にタイムスリップします。


この作品が掲載されてから、大勢の方に
「絵柄変えた?」と言われました。


「変化…?ふむ…確かに、腹筋の線を描いたりは、した。」

とか、自分ではその変化が よくわからずにいたのですが…

今回コミックス収録にあたり、他作品と並べてみたら…


「うわ!これ、顔全然違うやん!」


と、気付きました。



そんな絵柄の変遷を ぜひ楽しんでいただけましたら…

おはなしも、かきたいものを
青臭いなりに青臭く、必死で必死なりに 込めて描いております。


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